今回は志向を変えて僕の印象にのこる映画を紹介してみようと思う。
自分が小さいときに見た漫画や映画を見るのは好きなんだけど、その中でも印象に残る作品は・・・
「銀河鉄道999 GALAXY EXPRESS 999」
あらすじとしては、貧しい一家で生まれ育った少年(星野鉄郎)の物語。
貧しい生活をしてきた一家は、この状況を打破するためにアンドロメダ惑星にある機械の身体を手に入れ永遠の命を手にいれようと決意する。
しかし機械の身体を手に入れる為には唯一惑星に向かうことが出来る汽車(999号)の無期限パスを手に入れ乗るのが条件。
しかしそれには莫大な費用がかかってしまう。
費用を稼ごうと働きづめの父は倒れてこの世を去り、母親も極寒の地で凶弾に倒れてしまう。1人になった少年は「機械の身体を手にいれて死んだ両親の分まで生きていこう」と決意。
ひょんなことから、謎の少女メーテルと出会い999号の無期限パスを手に入れる。ただ条件としてメーテルを一緒に連れて行くというもの。
鉄郎は条件の了解し旅に出るのだが、そこでさまざま人物に出会い別れを繰り返し、鉄郎が逞しく成長する物語です。
この作品にはちょっと思い入れがあってね。
我が家に初めてビデオデッキが導入された時(二十数年前?)、たまたま家族が持っていたテープというのが映画版の「銀河鉄道999 GALAXY EXPRESS 999」だった。
ストーリに感激したのが印象的でした。汽車が宇宙を駆け抜ける姿に子供ながらワクワクしたのを今でも覚えています。
この作品は1979年に公開された作品で当時の年間邦画で1位を獲得した作品です。
アニメ界でも当時初の快挙でした。
このブログを見た人の中にも生まれてない方もいるのではないでしょうか?
つい最近10数年ぶりに見たけど、30年近くたっても未だに心に残る作品です
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