【映画】手紙を見ました。
こないだ仕事帰りに11月から公開しヒットしている映画「手紙」を見ました。
簡単にストーリーを説明すると、両親を早くに亡くしたある兄弟の話です。
弟の直貴をいい大学に行かせる為に汗水たらして働く兄・剛志。仕事中に腰を痛めそれが原因で会社を辞めてしまう。
弟の為に何とかして金を手に入れようと民家に入り金を盗もうとするが家の人に見つかってしまう。もみ合ってるうちに家の人を殺してしまい刑務所に服役してしまう。
この事件を境に弟の人生も一変する。夢に向かい幸せを手にいれようとするたびに「強盗殺人犯の弟」というレッテルをはられ幾度となく壁に阻まれてしまいます。
月に一度獄中から兄から弟へ手紙が届くなか、兄との葛藤・さまざまな出会いの中で正面から向き合って懸命に生きていこうとする弟・直貴の姿を描いた映画です。
この映画を見て思ったのが、もし自分の身内にこういった環境におかれた時に自分は
どう生きていけばいいのかなと・・・
犯罪を犯すと、自分だけでなく周りの人にも迷惑をかけ一生その罪を背負っていかなくてはならないという人生。何かいろんな面で何か教わったような気がします。
この映画を見ようか迷ってる人がいたら自分は見ることをお勧めしたいと思う。
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» 手紙 [ネタバレ映画館]
パソコン買いに行くからね。と選んだパソコンのOSがXPだったらTV版「タイヨウのうた」のパロディになりかねない。 [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 22時53分
» 手紙 [花ごよみ]
もう、5年位前になるのでしょうか、
新聞の日曜版の連載で読みました。
すぐに読んだ内容を、
忘れてしまう自分にとっては珍しく、
長期間の連載だったせいもあるが、
かなり年月が経っているにもかかわらず、
結構、記憶に残っている物語でした。
直貴にもう一度逢える!!
映画化された作品を、
なつかしい想いと共に、
試写会で観ました。
主演は山田孝之。
相手役には沢尻エリカ。
兄�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 22時55分
» 『手紙』 試写会 [Sweet* Days ]
原作:東野圭吾 CAST:山田孝之、沢尻エリカ、玉山鉄二 他
STORY:剛志(玉山鉄二)と直貴(山田孝之)は両親を亡くし、剛志の収入だけで兄弟2人で細々と暮らしていた。しかし腰を痛め勤められなくなった剛志は、ある日強盗目的で他人の家に押し入り人を殺してしまう・・・
原作を読むとどうしても映画を見ながら原作をたどってしまいます。
そしてそれが、なかなか面白かったりもします。
多くの場合、もちろん映画用にある程度はアレンジされているでしょう。
それがしっくり来るか来ないかは、それぞれ... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 22時56分
» 試写会鑑賞 九段会館にて 〜 生野 慈朗 「 手紙 」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。
小雨の火曜日です。
今日は、昨日 一足先に 九段会館にて行なわれた試写会で観させて頂いた、生野慈朗氏の新作映画について。
『 手紙 』 ( ‘06年 日本 )
《 STAFF 》
監督 : 生野 慈朗
原作 : 東野 圭吾 『 手紙 』( 単行本 ‘03年 (株)毎日新聞社 ( 文庫本 (株)文藝春秋より刊行予定 ) )
脚本 : 安倍 照雄,清水 友佳子
撮影 : 藤石 修
照明 : 磯野 雅宏
録音 : 北村 峰晴
美術 :... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 23時10分
» 試写会鑑賞 新宿 東京厚生年金会館 大ホールにて 〜 生野 慈朗 「 手紙 」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。
良く晴れた木曜日です。
今日は、火曜日 一足先に 新宿 東京厚生年金会館 大ホールにて行なわれた試写会で再度観させて頂いた、東野圭吾氏の同名の長篇小説( 単行本 ‘03年 (株)毎日新聞社 ( 文庫本 (株)文藝春秋より刊行予定 ) )を原作とした、生野慈朗氏の新作映画について。
『 手紙 ( only one person who is involved in the heart ) 』 ( ‘06年 日本 )
映画の感想としては、 9月11日(月)に�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 23時11分
» あの時教室を見渡して、おたくが一番頭が良さそうに見えたからさ 〜 東野 圭吾「 手紙 」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。
良く晴れた水曜日です。
今日は、先日御紹介させて頂いた、2006年11月より公開予定の生野慈朗氏監督作品の 映画『 手紙 』 ( ‘06年 日本 ) の原作となった東野圭吾氏長篇小説について。
『 手紙 』 東野 圭吾 ( 単行本 ‘03年 (株)毎日新聞社 )
武島直貴の兄 剛志は、亡くなった両親に代わって弟を大学に進学させてやりたいという一心から、盗みに入った邸宅で、思いがけず人を殺してしまう。
強盗殺�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 23時12分
» 「手紙」 [てんびんthe LIFE]
「手紙」明治安田生命ホールで鑑賞
泣かされると思って行ったら本当に泣けました。不思議。突っ込みどころ満載の話なのに。理由は単純。玉鉄をみていたらそれだけで泣けました。哀愁漂っていると言うか、悲しい人生。作品そのものは山田孝之くん演じる直樹に対する差別とかいじめとか偏見とか、彼の人生が悲しいんだけれども、私は絶対玉鉄なのです。玉鉄出てなかったらスルーしてもOKと思っていたのでみることができてよかったと思っています。どの角度からみても美しい玉鉄くん。ラストで刑務所に慰問に来た弟を祈るように拝むよう... [続きを読む]
受信: 2006年12月 5日 (火) 23時37分
» 手紙 [そーれりぽーと]
殺人犯の家族が負う差別を描いた『手紙』を観てきました。
★★★
差別に次ぐ差別で救われない日々。
綺麗事を並べるのではなく、現実の厳しさを描いている。
自分の周りはどうか。いや、自分自身はこんな家族が近所に居たらどんな対応をするだろうか。
家族に贖罪の義務が無い事は理屈ではわかっているけど、胸に手を当てて考えさせられる映画だった。
が、沢尻エリカの外人が喋っているみたいにおかしな関西弁のせいで�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 00時27分
» 手紙 [Akira's VOICE]
伝えたい思いは,心を込めれば必ず届く!
[続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 11時01分
» 手紙 [まぁず、なにやってんだか]
試写会にて一足先に「手紙」を観てきました。
ストーリーなど詳しいことを知らずに観ましたが、とてもいい映画でした。
最初こそ、「緑の木々があって暖かそうな季節に見えるけどクリスマスかよ!」とか「大雨なのにやけに太陽光線が当たってる」とかツッコミを入れたいところが目立ち、イマイチかしら?との不安も感じました。予告で流れる由美子(沢尻エリカ)の眼鏡姿が印象的で、彼女はずっとこのイメージかと思ったのに、「誰?」っていうくらいに別人になったりして(まぁ、それはそれで、良かったりするんですが)。ところが... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 19時47分
» 手紙 [カフェ☆小悪魔]
それでも君は、ここで生きていくんだ―。
原作:東野圭吾公式サイトはコチラ手紙(あらすじ)誰とも打ち解けようとせず暗い目をした青年・武島直貴。彼には人目を避ける理由があった。兄・剛志が、自分を大学進学させる為の学費欲しさに盗みに入った家で誤って家人を殺してしまい、現在服役中なのだ。犯罪者の家族ということで世間から疎まれ度重なる引越しと転職を繰り返し掴みかけたお笑い芸人の夢も、愛した女性も失ってし�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 20時34分
» 手紙/山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ [カノンな日々]
公開初日に梯子で観ようと思ったとき「デスノート」は決まりでもう1つ何を観るか迷ったんですよねぇ。でも「デスノート」とコレの二本立てにしてたらどちらも感動がかなり薄まってしまったことでしょう。ちょっと小腹が空いてたけど何も買わずに臨んで正解でした。コレ、め....... [続きを読む]
受信: 2006年12月 6日 (水) 23時45分
» 手紙(2006,JP)at PREVIEW [The Final Frontier]
久しぶりに映画のレビューを書く気になりました。昨日,試写会で観てきた映画です。 手紙川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴(山田孝之)。積極的に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子(沢尻エリカ)とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があ..... [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 00時05分
» 手紙 [skywave blog]
評判通りの良い作品でした。
まず、ストーリーの良さが印象に残ります。犯罪者の弟というレッテルを貼られた主人公直貴(山田孝之)。しかし、挫折のたびに救いの手(田中要次、 [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 06時05分
» 手紙 [とんとん亭]
「手紙」 2006年 日
★★★★★
号泣でした。
私の住む街のシネコンが、いつも暇なのに「デスノート」のお陰で混みあって
いるのは先週お伝えいたしましたが、そのおこぼれに預かったのか、(同時間
に上映で既に満席で来た客は、帰るか違うのを観るか...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 07時51分
» 『 手紙 』 [My Style]
『 手紙 』 生野慈朗:監督 東野圭吾:原作
「 差別のない国を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ− 」
兄・剛志(玉山鉄二)は、直貴(山田孝之)を大学にやるための学費欲しさに
盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまい、千葉の刑務所に服役中。
その直貴のもとには、服役中の兄から毎月手紙が届く。宛名面に淡いピンクの
桜の印が押されている。
それは刑務所の検閲印という事を、恥ずかしながら初めて知... [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 08時46分
» 現実を受け入れて生きていくという事。『手紙』 [水曜日のシネマ日記]
強盗殺人の罪で無期懲役の判決を受けた服役中の兄と、その弟の物語です。 [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 09時52分
» 「手紙」 [キネオラマの月が昇る〜偏屈王日記〜]
注:ネタバレあります。
「手紙」を観てきました。
繊細で静謐な演出。
人間の持つ業、あるいは原罪といったものを描きながら、それでいてとても清々しく心温まる作品でした。
確かに主人公の直貴は兄が犯した殺人によって苦しめられますが、彼の傍にはいつも彼を支えてくれる人がいます。
それは親友の祐輔であったり、後に人生のパートナーとなる由美子であったり、その他にも職場の先輩倉田や、家電量販店の会長平�... [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 19時42分
» 手紙(映画館) [ひるめし。]
兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。 [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 20時07分
» 手紙 [とんとん亭]
「手紙」 2006年 日
★★★★★
号泣でした。
私の住む街のシネコンが、いつも暇なのに「デスノート」のお陰で混みあって
いるのは先週お伝えいたしましたが、そのおこぼれに預かったのか、(同時間
に上映で既に満席で来た客は、帰るか違うのを観るか...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 22時42分
» 「手紙」試写会レビュー 涙が、溢れてしまう。 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
クライマックスには、まさに、涙が溢れるという表現がぴったりの映画だ。 [続きを読む]
受信: 2006年12月 7日 (木) 23時04分
» 小説『手紙』 [いつかのダイアリー]
内容(「BOOK」データベースより)
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつ....... [続きを読む]
受信: 2006年12月 8日 (金) 00時23分
» 「手紙」悪夢の連鎖を断ち切る想いを綴った最後の手紙 [オールマイティにコメンテート]
「手紙」は殺人事件を犯して無期懲役で服役している兄と世間からの差別に苦しむその弟との手紙を通じたやりとりが描かれている。今は殆どメールでのやりとりが多くなったけれど、手紙から思いが伝わる事もあるし、それで苦しむ事もある事を確りと描かれており、苦悩する側の...... [続きを読む]
受信: 2006年12月 8日 (金) 06時00分
» 【劇場鑑賞123】手紙 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
兄貴、元気ですか?
これが最後の手紙です。
兄貴、ごめん。俺、兄貴を捨てる・・・
兄が人を殺した
夢も恋人も
全部なくした
兄のせいで
[続きを読む]
受信: 2006年12月10日 (日) 22時25分
» 手紙・・・・・評価額1250円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
殺人犯として服役する兄と、犯罪者の家族として、世間の冷たい風の中に生きる弟を軸に、人間と人間のつながりを描いた東野圭吾のベストセラー小説の映画化。
テレビドラマのベテラン演出家、生野慈朗が映画監督として16年ぶり... [続きを読む]
受信: 2006年12月11日 (月) 01時05分
» 東京国際映画祭『手紙』舞台挨拶@オーチャードホール [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
観たい映画に必ずと言っていいほど出ている沢尻エリカ第3弾(ぇLIVEまで時間が空いたんで、東京国際映画祭から「虹の女神」と天秤にかけ『手紙』を選択。沢尻エリカは、おとといも見たばかり(笑) 『シュガー&スパイス』(ココ)、『天使の卵』(ココ)の過去2作の舞台....... [続きを読む]
受信: 2006年12月16日 (土) 10時53分
» 手紙 [勝弘ブログ]
http://www.tegami-movie.jp/ちょっと遅めですが映画館で「手紙」これはよかった東野圭吾さんの映像化差作品には「変身」「白夜行」がありますがこれもそこそこ暗い作品です。直貴の兄は仕事にがんばりすぎで腰を痛めてし... [続きを読む]
受信: 2006年12月17日 (日) 22時42分
» 手紙 [欧風]
さて、11/3の文化の日、3連休の最初の日でしたが皆様いかがお過ごしでしたか。文化の日と言えば、埼玉県で入間航空祭があるんですが、今年は青森にいるし、 [続きを読む]
受信: 2006年12月19日 (火) 23時46分
» 「手紙」、感動しましたぁ~。 [よしなしごと]
実際に千葉刑務所でも慰問上映され、744人の受刑者も見て、涙する人もいた映画「手紙」を見てきました。 [続きを読む]
受信: 2006年12月20日 (水) 03時24分
» 『手紙』 [ねこのひたい〜絵日記室]
全力高校野球部キャプテンだったオレが太鼓判を押す。
電車男よ、これぞまさしく、真の逆境だ。
[続きを読む]
受信: 2006年12月20日 (水) 08時55分
» さわじりえりか(沢尻エリカ)プロフィール:スペシャルドラマ出演 [さわじりえりか的な沢尻エリカ]
さわじりえりか(沢尻エリカ)のスペシャルドラマ出演についてです。ノースポイント フレンズ (2003年2月2日、北海道文化放送)岩佐マミ役 冬空に月は輝く (2004年2月11日、フジテレビ系) 天国への応援歌 チアーズ (2004年4月3日、日本テレビ系)秋川ゆ...... [続きを読む]
受信: 2007年1月17日 (水) 00時31分
コメント
初めまして。こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございます。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、特に、終盤の見事な物語展開での、玉山鉄二さんと山田孝之さんの渾身の演技が素晴らしかったと思います。
また遊びに来させて頂きます。
今後共、よろしくお願い致します。
ではまた。
投稿: たろ | 2006年12月 5日 (火) 23時13分
KOH さんTBありがとう、ケントです
こちらからもTBお邪魔します。
犯罪者の家族の視点から悩みを描いた作品で、いろいろ考えさせられますね。原作も読みましたが、良かったですよ。未読なら是非読んで観てくださいね。
投稿: ケント | 2006年12月 9日 (土) 11時44分